海外旅行でトラブルに直面した時に使えるフレーズのまとめ

英会話フレーズ

海外旅行中にトラブルが起きたけど、英語が喋れないとどうやって伝えて良いのか分からなくて焦ってしまいます。

今回はそんな海外旅行先で「お財布を盗まれてしまった!」「体調が悪くなってしまった…」等のトラブルが起きた時の英会話をお伝えいたします。

何かを紛失してしまった時のフレーズ

スマートフォンやパスポート、鞄等の紛失は避けたい事ではありますが、万が一起きてしまった場合は落ち着いて警察や大使館に行きましょう。

現地の人に助けを求める事は恥ずかしい事ではありません。どうすればいいのかわかない時は素直にアドバイスを求めましょう。

Excuse me. I’ve lost my phone/ wallet/ bag/ passport.
すいません。スマートフォン/ 財布 / 鞄/ パスポートをなくしてしまいました。
I left my phone in a taxi.
タクシーの中に電話を忘れて来てしまいました。
I must go to police / Japanese embassy. Do you know how to get police/ Japanese embassy?
警察/ 日本大使館に行かなくはいけないのですが、どうやって行くかわかりますか?

何かを盗まれた時に使うフレーズ

「あれ?時計がない…」「ここに鞄を置いておいたのに…」こんな状況も避けたいものですが起きてしまった場合はすぐに近くにいる店員さんや従業員、警察に報告しましょう。

I had my purse stolen.  It’s a long wallet type and the color is pink.
財布を盗まれてしまいました。 ピンク色の長財布です。
My Phone was picked on the street. It’s iPhone8 and it has check cover.
道でスリに電話を盗まれました。 iPhone8でチェックのカバーがついています。
My passport was stolen last night at – Bar. I am sure that I didn’t drop it.
—バーでパスポートを盗まれてしまいました。絶対落としてはいないと思います。

預けた荷物がみつからない時に使うフレーズ

日本に比べて預かり物の管理が海外はしっかりと徹底されていません。
特に飛行機に載る際に預けた荷物が出てこない事は割と頻繁におきています。
どこかに紛れ込んでしまっている場合は後日に郵送で送ってくれる事もあります。

航空会社に鞄がみつからない旨を言う場合は必ず荷物の控え(チェックインする際にもらう紙)をみせるようにしましょう。その紙にあるバーコードもしくは番号からみつからない荷物の場所を特定することができます。

I can’t find my luggage. Could you check where it is, please?
鞄が見つかりません。どこにあるか調べて頂けますか?

体調を崩してしまった時のフレーズ

気温の変化や食べ物の違い等で旅行中に体調を崩してしまうことありますよね。私も旅行先で腹痛、発熱に襲われたことがあります。

慣れていない環境で具合が悪くなると不安に感じる事がありますが、落ち着いて病院に行くようにしましょう。

Could you tell me if there is a hospital nearby?
この辺りに病院はありますか?
I’d like to see a doctor. Could you take me to the hospital?
お医者さんに診てもらいたいです。 病院まで連れて行っていただけますか?
症状は下記のように言えます。
I have…
a stomachache (腹痛)
a fever  (発熱)
a diarrhea (下痢)
a backache (背中の痛み)
a toothache (歯痛)
a sore throat (のどの痛み)
a cold (風邪) *I catch a cold. (風邪を引いた)とも言う
a running nose (鼻水)
no appetite (食欲不振)

薬が欲しい場合は次のようなフレーズを使ってみましょう。

Can I have medicine for fever?
解熱剤を頂けますか?

下線部の部分をご自身の症状にあわせるだけで応用ができるようになります。

海外でのトラブルは保険をチェックしよう

海外で病院へ行き、薬をもらうというのはとても高額になる可能性があります。

どのようなタイプの海外旅行保険に加入されているかによりますが、保険会社と提携がある病院でしか安く受信出来なかったり事前に電話で予約をし、その電話口で保険の名前や番号を言う必要があったりする場合もあります。

海外へ経つ前にどのような保険のプランでどのように使うのかを明確にしていきましょう。

日本のドラッグストアでも薬剤師さんが沢山いるように、海外の薬局にも薬剤師さんが居る事が多いです。

アメリカではclinic, Minute clinic と呼ばれる薬局内の小さい病院があったりします。症状を聞いてベストな薬を選んでくれたり、応急措置をしてくれたります。

海外で転んだ際に出来た傷口が膿んでしまったことがあるのですが、この薬局のClinic で処置をしてもらいました。

日本だと恐らく1000円前後で出来るような処置ですが100ドル近く払ったので、安いと言っても日本に比べると高いのですが大きな病院等にいくよりも低コストで済ませることが出来ます。

海外で起こりそうなトラブルにたいするフレーズをご紹介しました。
使わないことを私も祈りますが、万が一に備えて頭の片隅に入れて存分に海外旅行を楽しんで下さい。

コメント