長期留学先に絶対持って行くべき物を3つに絞って紹介する

留学

高校や大学のうちの留学をすると、それが初めて親元を離れる体験となる人も多いでしょう。

これから留学を具体的に考えている方、既に準備段階に入っている方は、日本から何を持って行ったらいいか気になっていると思います。スーツケース1つに収めるには取捨選択が難しいですよね。

この記事では、私の体験談と共に持って行くと良い物ランキングを発表しているので是非参考にしてみてください!

第1位:総合風邪薬

最初から皆さんが最も知りたいであろう1位をズバリ言っちゃいました!総合風邪薬、これには大変助けてもらいました。

私はイギリスへ留学したのですが、長期留学ともなれば体調管理が必須となります。しかし、のど飴程度なら良いものの体内に入れる薬には現地のものに抵抗がありました。

痛み止めのEVEでも、鎮痛成分は2倍入っていると聞いたことがあります。一見よく効いて良いように思えますが、その分副作用のリスクが増えるというデメリットがあります。

日本人の身体に合った商品ではないため、内服薬は総合風邪薬に限らず日本から持って行くことをおすすめします。

私が「総合」風邪薬と言っているのは、風邪の症状が喉、鼻、熱、どれになっても効くようにです。

実際慣れない環境だったからか、普段風邪をひかない私が人生で初めて声が出ないほど喉がやられてしまいました。授業中でも周りからすれば謎のウィスパーボイス。

体温計は持っていなかったため熱は計っていませんが、発熱はしていなかったと思います。これで乗り切ったので、やはり風邪に強い方もあって安心だと思いますよ。

第2位:貼るカイロ

私は寒さに強いためそこまでカイロを愛用しているわけではないのですが、イギリスなど、欧米ではカイロやマスクという存在はないのかなと思います。

少なくともイギリスではそうでした。友達がカイロを持っていると、イギリス人学生は「何そのでっかいティーバッグ」と言ったそうです。さすが紅茶の国ですね。ユーモアが効いています。

寒い地域に行くという場合には、貼るカイロはおすすめです。お腹に貼ると気持ちよいですし、女性には特に持って行って欲しいですね。

ただ、欧米では建物内は外がかなり寒くても暖かいという特徴があります。テレビ等で、北欧に住む方でも家の中では半袖で過ごしているというシーンを見たことはありませんか?

日本は建物の断熱と言えば内断熱ですが、欧米では外断熱が当たり前。

これのおかげなのかは定かではありませんが、非常に暖かく過ごしやすいのでカイロは外出時におすすめのアイテムです。

第3位:インスタントのお味噌汁とチンして食べられる白米

さて、3位は食方面のものになります。味噌汁と白米。

これは留学先でも手に入るかもしれませんが、米というとタイ米がメジャーであるところも多く、炊飯器がないとちょっと自炊は難しいと思います。

それなら簡単に食べられるチンして食べられる白米はかなり便利になりますよね。

インスタントのお味噌汁も、お湯だけでできるという点で個人的に助かる結果となりました。

というのも、私が住んでいた寮にはポットと電子レンジが用意されているパントリーがあるのですが、基本的に食堂で食べるので寮内にコンロやなどの調理器具はなかったからです。

そして、食堂はクリスマスやイースターには寮に生徒がいても問答無用で閉まります。

家族に会いに帰省することができる生徒は良いのですが、それができない私は食堂が閉まった状態で何週間か生き延びなくてはなりませんでした。

朝、昼、晩と外食をするのは面倒だったので、カップにお味噌汁を入れて飲みました。お茶碗もなかったので。

私自身は留学中に日本食が恋しくなることは不思議となく、食にこだわりがないタイプだったのですが、いざ白米とお味噌汁を食べてみたらそのおいしさに感動してしまいました!「こんなにおいしかったっけ?」と一人首を傾げた午後を思い出します。

すっかりイギリスの食文化に染まっていたという証拠でもありますね。

荷物になるなら送ってもらうのもGOOD!

ここでは持って行くと良いものランキングと書きましたが、これらを最初に持って行く必要性を感じないのであれば、家族に協力してもらって送ってもらうのも良いです。

私はイースターとクリスマスの時期に食堂が閉まると聞いた時に白米とお味噌汁を送ってもらいました。

また、基本的に留学するのであれば現地の暮らしを満喫しないともったいないと思っているので、できるだけ現地のものだけで現地の人達と同じように生活するよう意識することも大事かなと思います。

まとめ

これから留学するという人に100%聞かれる質問が、「何を持って行ったら良いですか?」でした。私は毎回この記事のように3つ答えていたので、皆さんの参考になればと思います。

現地に行ってから気づくことは多々あるので、周りの先輩にも意見を聞いておくことをおすすめします。

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