アメリカ留学とイギリス留学どう違うのかについて実際の体験談

イギリス留学

アメリカとイギリスのどっちに留学しようか悩んでいるときに、どちらも英語圏なので、行ったことのない人にはどちらにしようか漠然としか浮かばないでしょう。

実はアメリカとイギリスでは文化も留学する目的も違ってきます。

私はどちらの経験もあるので、留学の方法と卒業後の印象をお教えします。

アメリカ留学とイギリス留学の大きな違い

アメリカ留学とイギリス留学だと同じ英語圏ですが、大きく違う部分もあります。

大きく分けると、
「アメリカ留学=商業的に成功したい人」
「イギリス留学=アカデミック(教授など)で成功したい人」
に分けられます。

私がオススメするのは「アメリカ留学」です。

理由は、日本での英語は全てアメリカが基準なので、イギリスでこれから就職して日本に帰ってこないという訳でないならアメリカで英語を勉強した方がオススメです。

アメリカ留学を選んだ方が良い人の特徴

アメリカTOEICはアメリカなので、商業的に成功したい人にはアメリカ留学をお勧めします。
日本のテレビの英語はほとんどアメリカ英語です。

教育テレビや映画、それから教科書の英語もアメリカ英語。発音もアメリカ英語です。

私も最初の留学はアメリカでした。

若いうちは映画や音楽など、憧れから入るのですが、アメリカ人もきさくですし、特にカリフォルニア州には日本人がたくさんいるので、寂しくなることもないでしょう。

アメリカ留学後は、イギリス留学に比べて、商業的に成功する人や、表舞台に立つ人が多いような傾向があります。

イギリス留学を選んだ方が良い人の特徴

美術館や図書館などが多いですし、ヨーロッパの生徒が多いのでアメリカよりも礼儀作法ができています。

将来教育関係で働きたいならばイギリス留学の方がオススメです。

学校に入るためにはどうしたら良いのか

それではアメリカとイギリスの学校に入るためにはどうしたら良いのかをそれぞれ紹介します。

アメリカの学校に入る方法「エクステンションセンター」

アメリカの大学にはエクステンションセンターという、大学へ行く前のTOEFLを勉強するところがあります。

私はアメリカの大学に落ちているのですが、どうして受からなかったかというと、カルフォルニア州の大学は、現地に直接自力で行けた人を優先的に合格させると聞いたことがあります。

私は車の買い方もわかりませんし、左ハンドルも乗れません。現地で生活するのには車は必要不可欠です。
ニューヨークやサンフランシスコは鉄道があるので、便利ですが、ニューヨークは学費が高いです。

なので、事前にアメリカに行ってある程度の生活能力を身につけておいた方がオススメです。

アメリカに留学した時の注意点

日本で勉強していても、点が上がらない人は、現地に行って、24時間英語を使うことをお勧めします。
ただ、経験談なのですが、カルフォルニア州など、日本人がたくさんいるところでは、どうしても、日本を使ってしまうので、なるべく外国人と仲間になったり、ホームステイ先と仲良くしたり、自分に厳しくなりましょう。

さもないと、何年いても全然話せるようになっていない人をよく見かけました。

外国人の友達を見つけて、SNSなどでやり取りをしているうちに、日本に帰国してからでも語学力があがる可能性があります。

イギリスの学校への入り方「ブリティッシュカウンセル」

イギリスで有名なのは、ケンブリッジやオクスフォードの大学です。

それ以外の小さな大学へ行くのには、飯田橋にあるブリティッシュカウンセルのイベントで大学のイベントに行って、直接教授たちと話してそこで大学へ入れてもらうという手があります。

イギリスの大学の傾向としては、入ることより卒業することが難しいです。

イギリス学校の卒業に関して

イギリス留学は、もっとアカデミックなので、私は教授になることを親戚から勧められました。商業的に成功する交友関係も見つけられることも大きいです。

自分のコース(学科)が合わないと思えば、途中でコースを変えることができます。
留学後は、私はレコード会社へ派遣社員として働けました。

アメリカとイギリスでの生活の違い

アメリカでの生活

急にアメリカに留学するのは土地勘がわからないと難しいです。

それから、食べ物が尋常じゃなく合わないので、3週間か4週間くらい、旅行やホームステイをすることをお勧めします。

私は雑誌でみたホームステイを4週間したのですが、今は旅行会社やインターネットでホームステイ先がみつかります。

ただ、アメリカに留学する際に、ニューヨークやサンフランシスコ以外は、どこに行くにしても車に乗れることが必須になります。

最初は旅行でもいいと思うので、天気や土地勘や食べ物や文化が自分に合うかを先に知っておくことは大事です。

イギリスでの生活

個人的にヨーロッパが好きだったので、イギリス留学の前に旅行に行きました。

ロンドンだけだったのですが、初めてイギリスに行ったときはミスタービーンのような街並みだという印象でした。

イギリスの地方に行くと、日本食は手に入らないので、インターネットで取り寄せになるでしょう。

食料は高くまずいです。また、天気もすごく悪いです。アメリカに比べて洋服のデザインが良かったです。

食べ物は日本人には好まない味が多いので本当にまずかったです。

アメリカ留学とイギリス留学で共通して言えること

日本人と遊んでばかりでは英語は身に付きません。

成功させるには、なるべく外国人からの誘いを断らずに24時間英語漬けになることです。アメリカとイギリスの言葉の使い方は多少違います。

アメリカもイギリスも食べ物はまずいです。日本食は高いので、アメリカでは中華料理、イギリスではフィッシュアンドチップスに頼ることは多くなるでしょう。

自炊をすることがベストなのですが、イギリスの地方にいると、炊飯器も手に入りません。傾向としては、アジアの学生たちが日本人にちやほやしてくれることがよくあります。パーティーも盛んです。

自分さえ社交的であれば、西洋、アジア、両方からお声がかかるので、日本人はとってもラッキーな人種です。

また、アメリカでもイギリスでも、日本の文化を説明することが絶対にあるので、日本の文化を見直すチャンスにもなります。

洋服は、アメリカのサイズは大きくて、素材はあまりよくありません。イギリスは、デザインも良く、材質もいいものが多いですが、アメリカに比べて少し高いです。

商業的にはアメリカ、アカデミックならイギリスと自分に合った場所を選びましょう。

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