留学前に知りたかった事実6選を実際に体験したので公開

留学

最近では小学校の修学旅行が海外になったり、大学在学中の海外研修がマストになったりと学生が海外に行く機会が増えてきました。

毎年多くの高校生、大学生が海外の高校、大学に進学するという選択肢をし世界に飛び立って行っています。

留学生活に胸を膨らませ、現地に向かって直面するのは苦悩の連続…留学が始まった段階で日本人が直面する悩みを今回はお伝えしたいと思います。

お伝えする内容を踏まえ、今後留学する方はしっかりした準備をお薦めします!

キャンパスで道に迷う

土地の少ない日本と異なり、海外の教育機関は広大です。私が留学へ行った初日は寮からオリエンテーションがある場所まで15分以上かかりました。

建物の数が多く、部屋の番号も細かいので早めの行動、事前に行き方を確認しておく事はとても大切です。

事前にHPにてよくつかう事になりそうなビルをチェックしておいでもいいかもしれませんね。

履修登録が複雑

日本の大学でも大学の履修は必須や学部に応じてとらなくてはいけない科目が決まっていたり、ミスなく卒業出来るように注意が必要です。

海外の大学でもそれは全く同じです。プラスで日本のように4年間同じ学部ではなく学部転換なども当たり前に起こるのでStudent service の人と一緒に確認しながら履修登録をミスすることなく行う事が大変です。

授業によっては課題が多い、読む物が多い、ディスカッションがメイン等、留学生には大変な授業もあるので事前に学生同士のコミュニティーを通して調べて置く事をお薦めします。

少し慣れて来たら少し難しい授業に挑戦するのは良いと思いますが、留学して直ぐの授業は比較的取りやすい物にしましょう。

私は留学してすぐの学期にSocial Studyというディスカッションがメインの授業を取ってしまい、一度も発言をせずに期が終わってしまったという経験があります。

もっとしっかり調べてから履修を決めればよかったと後悔しているので、
履修する科目は注意して下さい!

日本人もしくはアジア系の友人しかできない

面白い事にアジア系の留学生はまとまる傾向があります。英語が第二言語だという境遇が似ているという認識があるからなのでしょうか…

留学先で私が最初に仲良くなったのも、やはり中国、韓国からの留学生でした。

意識的にヨーロッパやアフリカ、ラテンアメリカからの留学生、現地の学生と仲良くなろうと努力をすることをお薦めします。

また日本語が使えるというのは凄い安心感を与えます。特に留学先で同じ言葉で柔軟にコミュニケーションを取れるのは英語が上手く話せないからこそ嬉しく感じる物です。

ですが、最初は難しくても可能な限り日本語を使わない生活を心掛けましょう。

日本語での会話は異国ではなくても日本でも楽します。異国でしか英語にどっぷり浸かれる機会はないので、その機会を無駄にしないでください。

サークルやクラブの入り方がわからない

海外のクラブ、サークル活動はとても活発です。

クラブでロゴを作り、そのロゴが印刷されたパーカーやステッカーがある程です。そのクラブやサークルに入るには新入生向けに開催されるオリエンテーションに参加しsign upする必要があります。

しかし留学先に到着するタイミングや予定等によりオリエンテーションを留学生は逃しがちな傾向があります。逃してしまったら大変です!

サークルやクラブの入り方がわからず多くの留学生が何も属さずに学生生活を送っています。

オリエンテーションを逃してしまった場合は入りたい活動が行われている所に自ら出向き参加したいと申し出るか、その活動に所属している人に紹介してもらうかの2通り方法があります。

自ら活動場所に出向くのは勇気がいることですが、
留学生活をより楽しいものにするために是非諦めずに行ってみて下さい!

食生活が崩れる

海外の食事は目新しいものが多く、興味をそそります。
勉強のストレスや付き合い等で飲む機会も増えるため体重の増加に驚く人も多いと思います。

実は私も留学先で8kgの体重増加を経験者です…アイスクリームやフレーバー豊かなポテトチップス、安い肉料理。

プラスで毎週金曜から土曜にかけては友人と飲みに出かける日々だったので体重が増えない訳がない生活でした。

これから留学へ行かれる方は自炊を心掛けたり、ジムやランニングを生活に取り入れたりと帰国後に周りから驚かれないように気をつけて下さい。

エッセイやレポートの書き方がわからない

海外の大学はレポートやエッセイを書く機会がとても多く有ります。

日本語と英語のレポート、エッセイの書き方は非常に異なるので日本にいる時から練習しておくことを推奨します。

留学先に付いてからレポートやエッセイの書き方を勉強していてはそれだけでも周りの学生との差が出て来てしまいます。

勉強して行っても周りの人との差を感じる場合は、まず上手い文章だなと思う人のレポートやエッセイの中から使えそうなフレーズや単語をピックアップし真似して使ってみるのも一つの方法です。(※文章全体を真似すると減点になる可能性があるので、あくまでもフレーズや単語のみ真似るようにしてください)

いかがでしたか?留学へ行っても直面する問題はたくさんあります。

日本で対策出来る事はしつかり行い、より充実した留学生活を送って下さい。

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