アメリカ留学へ行きたいと思った時に必要な条件をまとめた

留学

これからアメリカ留学をしてみたいけど、どうやったらできるんだろう・・・。と悩みますよね。

アメリカはオーストラリアとかと違ってワーホリがないので、留学するにはどうして良いかが分かりにくいです。

そんなこれからアメリカに留学したい!と思っているあなたに向けて、情報をまとめましたので参考にしてください。

アメリカ留学で考えるべき3つの条件

アメリカの大学に留学するには大きな条件が3つあります。

語学力

ほとんどの大学が留学生にはTOEFLのスコア提出を義務付けています。大学入学い必要なスコアは53〜61点が目安です。65点以上であればかなり選択の幅が広がると考えて良いです。

また大学の中には条件付き入学と言って、英語力が不足している留学生に対して、、英語研修を受講することを条件に入学を許可する場合があります。

学力

アメリカの大学に入学するには、高校卒業以上の学力が必要です。従って、希望大学に出願するには、高校の成績証明書を作成してもらい、さらに日米教育委員会で作成している「大検」についての英文の説明書を添付します。

もちろん、高校時代の成績は入学審査の決め手になります。日本の成績はアメリカの計算方式でGPAに換算されます。日本の学校の5段階評定で3以上が大学入学の目安になります。

日本の高校のレベルに関しては問題になりませんが、成績が3以下である場合は選択する幅がかなり狭くなることを覚悟した方がいいです。

財力

公立学校で年間US9000〜15000です。私立学校でUS10000〜25000あたりが平均的な留学生の授業料であります。奨学金の支給という点では私立学校の方が留学生に門戸を開いている場合が多いです。

生活費は都会に住むか、地方に住むかで大きく違ってきます。アメリカには都会に住む場合は、セキュリティにお金がかかること、また地方に住むなら車がないと大変不便であることに留意しましょう。生活費は大学寮やホームステイなら比較的安くなります。

大学生や社会人でもアメリカの大学へ行ける

アメリカの大学に編入、卒業後、アメリカの大学に進学、休学して留学など、様々な留学スタイルがあります。留学したいと思ったら、現在の状況と学びたい学問分野を考え、どのルートが良いかプランを立てましょう。

日本の大学からアメリカの大学に編入は難しいと思われがちです。しかし、そんなことはなく、英語力と入学基準を満たした成績であれば、十分可能性はあります。

日本の大学で取得した単位が編入先えも履修単位として認められることもあります。ただ、日本の単位がどれだけ認められるのか、その結果卒業まで何年かかるかは、希望する大学や入学時期によって異なります。

アメリカの大学院に進学を希望する場合、英語力のスコアの提示の他に、学術系への進学ならGRE、MBAを目指すビジネススクールならGMAT、ロースクールならLSATという進学適性テストの受験が必要になります。

ビジネススクールやロースクールの場合、企業での3年程度の実務経験が入学条件となることもあります。大学院進学を希望するなら、学部2年次くらいから、準備を開始したいものです。

専攻は学部時代に変えることもできます。

アメリカで学ぶならオススメの分野

エンジニアリング-土木、宇宙、遺伝工学など、幅広いエンジニアリングは、現代と未来の産業を支える学問です。最新のトピックを学びに取り入れるのが上手なアメリカで、高度な知識とスキルを習得駅ます。

ビジネス&マネジメント-世界中のMBAを取得しにアメリカにやってきます。会計、ビジネス統計、ファイナンス、マーケティングなど勉強できますが、一般的にはビジネスの中でも専門を絞って学びます。

コンピュータサイエンス-アップルなど世界有数のIT企業が集まるシリコンバレーでは、コンピュータ関連の最先端の研究が行われます。コンピュータサイエンスは、キャリア直結専攻としても人気です。

休学してアメリカ留学もできる

アメリカ留学は日本の大学を休学して行くこともできます。

ここでは例として2つの学校を紹介します。

名門カルフォルニア大学で実践的な授業を受ける

カリフォルニア大学ロサンゼルス校

世界の名門大学にその名を連ねるカリフォルニア大学です。中でもUCLAは、超難関校の一つです。そこで注目するのが大学の公開講座エクステンションプログラムです。大学生だけでなく、社会人にもオススメの実践的な授業は就職活動での自信になります。

アーバイン校やサンディエゴ校など、他のカリフォルニア大学でも人気のプログラムです。

「会計」「広告」「起業」「財務」「人事管理」「国際貿易」「マーケティング」「個人ファイナンシャルプランニング」「不動産」「税務」の分野から専門分野を決め、少なくとも12単位をとることで専門資格になります。

安心の環境で西海岸のキャンパスライフを満喫

カリフォルニア州立大学チャネルアイランド校

2002年に設立されたカリフォルニア州立大学群で最も、新しい大学、チャネルアイランド校です。ロサンゼルスとサンタバーバラの中間に位置し、自然に囲まれた静かな環境は勉強に最適です。
大学の学部授業に参加して単位取得も可能な、認定留学にもオススメのプログラムです。秋学期は8月-12月、春学期は1-5月に開講され、各学期12単位を履修できます。

集中英語コースではないので、英語力テストの基準に満たない場合は提携の語学学校から始めることになります。

まとめ

アメリカ留学には費用や学力などの条件が必要でワーホリなどと比べるとすごく大変ですが、実際にアメリカで学べる教育は日本では学べないことが多いです。

特にITの分野は日本よりも何歩先にも進んでいます。

最先端の技術を身に付けたいのであれば、アメリカ留学を目指してください。

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