初めて外国人の同僚と喋るときに覚えておくと便利なビジネス英語

ビジネス英語

近年ではグローバル化が進み、多くの会社で海外とのやりとりが増え外国籍の社員の数も急激に伸び続けています。

同じ職場に外国の方がいるのに、話をかける勇気や自信がなくて悔しい思いをしている人はいませんか。

挨拶から仕事上の簡単なやりとりまで、とてもベーシックなビジネス英語をここでではご紹介致します。

同僚に挨拶をするときに覚えておくフレーズ

Good morning.
おはようございます。

Good afternoon./ Good evening.
こんにちは。/こんばんは。

How are you?
お元気ですか?

久し振りに出会った人や一度挨拶をしたことがある顔見知り

How have you been?
お元気でしたか?

How are your families? –They are all fine.
ご家族はお元気ですか?—皆元気です。

What’s new?
最近何か変わった事は?

How is your business? – Not too bad./ Not too good.
景気はどうですか?—まあまあです。

知人の身近なニュースを知っている時は一言添えて上げると、喜んでくれます。

Happy birthday!
お誕生日おめでとう!

Congratulations on your promotion!
昇進おめでとう!

Happy anniversary!
記念日おめでとう!

知り合いを同僚に紹介する時のビジネス英会話

ビジネス上では自分たちと一緒にいる人を相手に紹介することはとても大切です。

特別誰かに紹介する為に連れて行った場合ではなくても、相手にとって知らない人が居る場合は積極的に紹介してあげましょう。

Have you met Mr. Suzuki?
鈴木さんにお会いした事はありますか?

Do you know each other?
お互いお知り合いですか?

Mrs. Leeds, I would like you to meet Mr. Suzuki.
リーズさん、鈴木さんをご紹介します。

Mrs. Leeds, may I introduce Mr. Suzuki, our new CEO?
リーズさん、新任の鈴木CEOをご紹介させて頂きます。

紹介された場合

I have heard your name many times.
お名前を何度も聞いておりました。

I have been looking forward to seeing you.
お会い出来るのをとても楽しみにしておりました。

ビジネス英会話でお礼を言う場合

海外では部下にはお礼を言わない傾向がある文化もあるそうですが、
親切にされたりサービスを受けたりした時は必ずお礼を言うようにしましょう。

カジュアルなお礼の良い方

Thank you. / Thanks.
ありがとう。

Thank you very much. / Many thanks.
ありがとうございました。

It was really nice of you.
本当に良くしてくれてありがとう。

畏まったお礼の良い方

I appreciate it.
感謝をしています。

I can’t thank enough for your help.
お手伝い頂き、どのように感謝の気持ちを伝えきれません。

I would like to express my thanks for your kindness.
ご親切に心からお礼申し上げます。

お礼を言われたら

You are welcome./ Not at all.
どういたしまして。

My pleasure. / It’s my pleasure.
どういたしまして。

I was glad I was able to help.
お役に立てて何よりです。

You would have done the same in my place.
あなたが同じ立場なら同じ事をしていたはずです。

謝罪する

I am sorry for the delay.
遅刻してすいません。

Please accept my apology for what I said.
先程の発言をお許し頂ければと思います。

I’ve got to apologize for my careless statement.
失言をしてしまい申し訳ありません。

I’m sorry. That was my fault.
すいません。私のミスです。

 謝られた時

Not at all.
心配しないで

Don’t worry. It’s not your fault.
大丈夫。あなたのせいではないよ。

相槌をうつ時に使う英語

英語で会話をする際に相槌はとても大切な役割を果たします。
相槌をついているということは今まで話した事を理解しているという意味になります。ワンパターンの相槌を何度も繰り返していると、発話者にとっては「本当にわかっているのか…?」と疑問に思われてしまうこともあるのですうパターンの相槌の方法を覚えてみましょう。

I’m going to Australia from today. —– Oh, are you?!
今日からオーストラリアにいくんです。−−− そうなんですか?

We wend to the new facility yesterday. —– Oh, did you?
昨日新しい施設に行きました。−−—行ったんですか?

He’s got a promotion. —- Really?
彼は昇進しましたよ。 −−−− 本当ですか?

That’s our factory. —– I see.
あれが新しい工場です。 −−— なるほど。

Mr. Brown has been selected new president. —– Is that so?
ブラウンさんは新しい社長に選任されましたよ-−- なるほど

Mrs. Smith is waiting at the airport all day. —– No kidding!
スミスさんは一日中空港で待っているのですよ。 -−-−まさか!

海外出張などで尋ねたり聞く時に使う英語

海外出張などに行くと、日本のやり方や使い方とは違うため困ってしまう事も多くあります。ビジネスでの確認ミスは大きなミスになり兼ねないので、確実な方法を聞くようにしていきましょう。

Excuse me. Is this S building?
すいません。 これはSビルですか?

Do you know who is in charge of this project?
このプロジェクトの責任者をご存知ですか?

I wonder if you could tell me when Mr. Smith is available.
スミスさんがいつ空いているかご存知ですか?

Can you give me any information about the marketing project?
マーケティングのプロジェクトに関して何か情報を頂けますか?

Could you tell me how to use this machine?
この機械をどうやって使うのか教えて頂いてもいいですか?

最後に

とてもシンプルでベーシックなビジネス英語をお伝えしました。

今日まで外国籍の同僚に話しかけられなかったあなた、一つのフレーズから覚えて早速使って行きましょう!

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